2010年05月14日
実は・・
実はオカンです。
けいこです。百四十数センチです。
3月ごろの出来事ですが、月曜の祝日のときに、兄のひろくん夫妻と
一緒に僕のところに遊びに来ました。道は混んでたらしいです。
みんなパーマなど思い思いのことをして帰りました。

実は、僕が美容師になったきっかけは、始めていった美容室で
なんとなくやってみたくなった程度の動機なんですが、この方がいなかったら、
美容学校に行く、美容室に勤務する。という行動を
とらなかったと思います。
その美容室に行くきっかけが高校生になった時にパーマをあてたいんやけど
どこいったらええ?と聞いたときに「お母さんが言ってるとこいったらええわ」と
ついでにこの頃ですネ、ピアスもあけてもらいました。
当時は、女の子ですらあんまり開けてなかった時代ですが・・
・・今思うとどーなっとんねんと思う次第であります。
で、パーマあてた後に美容師って俺でもなれるんカナ?みたいな話を
ちょくちょくしてたことを憶えてたんでしょう。
進路を決めるときに塗装の職人にでもなろうかなといった僕に
「あんた美容師やろ?」「美容師になるゆーたやん」
・・・・マジ?・・おれが?・・てゆーかえらい迫力やな・・
「ゆーたやろ?・ゆーたやん!!やりなさいよ!!」
・・・・・えらい剣幕やな・・
なかなかおじけづいて決心がつかない僕に(優柔不断ですいません)
美容学校のビデオと、パンフレットなどを渡してきました。
・・・・完全にこの人本気やな・・・
もうそれしか道はないなと諦めというか、決心というか、そんな流れで、
大阪の美容学校え進みました。
このときのことは今でも鮮明に覚えてます。ある程度親がレールを
敷いてやらんと賢い子でない限り子供は、テキトーに楽そうやからとかゆう理由だけで、
物事を決めるんちゃうかなと思います。(ぼくだけかも知れませんが・・)
今はすごく美容師になるように詰められた、 あ、いや進めていただいた
母親に感謝してます。
今思うと僕も含めた辻家はかなり変わってるみたいですけど・・・

兄のひろくん夫妻です。
- by MO
- at 19:14
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